IRIS-T防空システムの供給で知られるドイツのDiehl Defenceは、ウクライナ企業Fire PointとFP-5 Flamingoミサイルのドイツ生産について協議する準備を進めている。
報道によれば、ヘルムート・ラウフ最高経営責任者は今後数週間で複数の会合を行う予定だ。DiehlはすでにFire Pointと技術協定を結んでいるが、詳細は公表されていない。
欧州の関心
欧州は外部供給への依存を見直し、追加の長射程能力を探している。ウクライナ技術とドイツの産業能力を組み合わせれば、その一部を補える可能性がある。
実現には部品、試験、安全確保、政治的承認が必要になる。
