Kernelは過去四年間でウクライナのコミュニティに十億フリヴニャを投資したと発表した。これは農業企業の社会プログラムが、一回限りの慈善から地域が自ら設計し資金を集める仕組みへ移る動きを示す。
プログラムは二年間で六十七件の地域事業に資金を提供した。住民はクラウドファンディングを通じて追加資金も集めた。
地域の力を育てる
今年は三十四件が支援対象となり、退役軍人スペース、メンタルヘルス、バリアフリー運動場、教育事業が優先された。
クラウドファンディングは地域需要の実験でもある。住民が少額でも支援すれば、その事業には実際の必要性があることを示す。
