ウクライナ政府は、国際パートナーとの防衛技術協力を統一するBrave Internationalの枠組みを導入した。UNITE Brave NATOのほか、ノルウェー、フランス、ドイツ、リトアニアとの事業に共通ルールを適用する。
共同助成公募にはウクライナ企業だけでなく、外国の開発企業やスタートアップも参加できる。初期の国際プログラムと支援手段の予算はすでに合計1億ユーロを超える。
共同プログラムの仕組み
基金はウクライナと相手国の同額拠出で形成し、同数構成の監督機関と専門委員会が申請を審査する。採択された製品はすべて、既存のTest in Ukraine基盤で試験と検証を受ける。
目的は、現場の需要に合う技術の発掘、ウクライナの防衛スタートアップへの資金誘致、世界市場への統合である。Brave1は新制度による最初の公募を近く開始する。
開発企業には試作品から検証済み製品と国際資金へ進む明確な道が生まれる。
