ウクライナ国家食品安全・消費者保護庁(DPSS)は、中国向けのエンドウ豆および加工品の輸出企業リスト作成を開始した。対象は生産者、輸出業者、加工・保管施設だ。
すでに3社が輸出業者として、4社が生産者としてリストに掲載されている。中国側も、植物検疫要件を満たすウクライナの保管・加工施設2社を登録した。
DPSSは、ウクライナ産エンドウ豆(Pisum sativum L.)の中国向け輸出ロードマップを確認し、公開されている申請フォームを使うよう勧めている。
リスト入りには、2025年に実施した植物検疫手続きの証明書類が必要で、提出期限は2026年4月20日。
