Nova Poshtaは新しいパートナーモデル「ライト・フランチャイズ」を公開し、初期投資なしでも参入できる仕組みを提示した。
従来の支店開設には大きな投資が必要だったが、新モデルでは自家用車での輸送、宅配、既存店舗内のPUDO、ロッカーの運営・設置など複数の役割が用意される。
パートナーは財務審査と経験評価、競合との関係確認を受け、荷物の取り扱い責任も負う。
また大都市への参入も拡大され、キエフでは主に小型フォーマットでの運営が可能になる。
投資回収は最長2年を想定し、役割別の料金体系に燃料や減価償却コストを反映する。
