新築住宅の平均価格ではリビウが首位を維持し、キーウが2位、オデーサが3位に上昇した。
2025年はドル建て価格が16都市で上昇し、5都市で下落した。12月時点の平均価格はリビウが1平方メートル当たり1,380ドル、キーウが1,300ドル、オデーサが1,110ドル。現地通貨ではそれぞれ58,600、55,300、47,100グリブナだった。
2026年4月初旬時点でリビウは1,420ドルと62,200グリブナ、キーウは1,310ドルと57,800グリブナ、オデーサは1,180ドルと52,000グリブナとなっている。
住宅の供給も高水準で、2025年に9.5百万平方メートルが完成し、そのうち4.5百万平方メートルが集合住宅で約80,480戸。2024年は約83,000戸、4.8百万平方メートルが完成した。
