ゼレンスキー大統領は、ロシアがウクライナのエネルギーインフラへの攻撃を停止するなら、エネルギー分野の停戦を検討する用意があると述べた。ウクライナは攻撃に応じて反撃しており、相互性が前提だと強調した。
国際的なエネルギー不安の時期を受け、ウクライナによるロシアのエネルギーや石油施設への攻撃を抑える案が議論されたという。条件はロシア側の攻撃停止だとした。
また、全面的な停戦やエネルギー、食料安全保障の枠組み、海空や重要インフラへのミサイル・ドローン攻撃の停止など、より広い停戦形式にも開かれていると述べた。
中東のパートナーともこうした取り組みを進めており、捕虜交換や子どもの帰還でカタールが関与していること、さらに戦争に関する協議のための連絡が維持されていることを説明した。
