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新型迎撃ドローンがウクライナで運用展開開始

by Roman Cheplyk
Monday, May 25, 2026
2 MIN
新型迎撃ドローンがウクライナで運用展開開始

日本とウクライナの共同開発による固定翼システムが重要インフラ防護を支える

ウクライナは、新型迎撃ドローンTerra A2を防空任務で使い始めた。日本のTerra Drone CorporationとウクライナのWinnyLabが共同開発した固定翼システムである。

Terra A2は広域監視、目標検知、空中目標の迎撃を目的とする。最大速度は時速三百十二キロ、運用距離は七十五キロ、飛行時間は四十分超とされる。

多層防御

レーダーと連接することで、検知、追尾、迎撃を一つの流れにできる。Terra A1と組み合わせれば、低コスト攻撃ドローンの大量投入に対する多層防御を構築しやすい。

ウクライナでの実戦経験は、操作性、訓練の速さ、信頼性を検証する場でもある。重要インフラを守るには、高性能だけでなく現場で安定して使えることが重要だ。

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