Capital Clean Energy Carriers CorpとCMA CGMは、液化天然ガスのバンカー船を発注、用船、運航するための折半出資の共同事業を設立した。船の容量は二万立方メートルで、二元燃料推進を採用する。
建造契約はNantong CIMC Sinopacific Offshore and Engineeringと結ばれ、金額は八千二百八十万ドル。引き渡しは2028年第3四半期の予定だ。
海運燃料の転換
この船はさまざまな運用条件で他船に燃料を供給する。排出削減システムと国際基準に合わせた二元燃料設備を備える。
LNGを移行燃料として使う海運にとって、バンカー船は港湾の固定設備だけに頼らない柔軟な供給網を作る。
